広甘藍レシピ

広甘藍は柔らかい葉とその甘さが特徴。

トマトの平均糖度が8〜9度に対して、広甘藍は糖度が11度以上あるものあります。(季節、部位によって差があります)また収穫したばかりのみずみずしい広甘藍の芯は梨のような食感。下にして置くと、甘い水がじわ〜と染み出してきます。外葉は鮮やかな色。芯に近いほど、白く柔らかく甘さが増します。
まずはそのまま食べる・・・。塩で食べる・・・。
刻んだだけでも美味しいのですが、さっと煮たり、焼いたり・・・。
保存のためにさっと煮や麹蒸し、重ね煮など・・・。
広甘藍の様々なレシピをお試しください。

広甘藍簡単漬物

甘さが特徴の広甘藍。漬物にすると際立ちます。千切りにした広甘藍に、液体塩麹・日本酒・みりん・酢を同量合わせたドレッシングで和えます。6分程度おくと馴染んで大変美味しくなります。水分がじわっと染み出て、調味料とうまく溶け合ったこの汁がまた美味。家庭では刻んで和えるだけ。それも調味料は1:1:1:1という覚えやすさも魅力です。