キャベツの仲間、広島県伝統野菜。そのおいしさは知る人ぞ知る。

<広甘藍>は、明治末期から大正にかけ、現在の広地区の農家たちによって育成された葉が柔らかく甘い、秋冬どりのキャベツです。呉市の伝統野菜として栽培を続けています。 普通のキャベツに比べ、糖度が高く、水分を多く含む「広甘藍」は、その柔らかな食感が魅力です。もう一度多くの方に食べて頂けるようその美味しさの魅力について様々な情報を発信していきます。

  • 広甘藍とは

    広甘藍とは

    広甘藍はキャベツの仲間。しかし市販されている「キャベツ」と違うのは、その葉脈の数、大きさ。だから瑞々しさが違います。また最盛期の広甘藍は糖度はトマト以上。特に芯が甘い!まるで梨のよう・・・。そんな野菜を虫たちが放っておくはずがありません。ネットをかけて野菜を育てる手間がどんなものかは知っている人は知っている・・・。

    メディア取材
  • 広甘藍サポーター

    広甘藍サポーター

    広甘藍サポーターはおいしいものが好きで、地域の食文化を守り伝えることこの大切さをちゃんととわかっている人。伝統野菜や伝統食。醗酵食品なども古くからそれぞれの家で作り、次世代に繋げて来たもの。それを難しいお話より「おいしさ」「安心」「継続」それをキーワードに活動する人々。

    活動
  • 広甘藍のふるさと

    農場の日々

    呉市内各地で生産されている広甘藍。一時は全く生産されなくなりましたが、再び24名の農家が生産をはじめるきっかけとなったのは郷原の農業振興センター。ここでは巷で広甘藍が売買されなくなっても一途に育ててきました。広甘藍は広島県の伝統野菜登録されています。

    農場の日々
  • 広甘藍レシピ

    広甘藍レシピ

    とにかく甘い!えぐみがない。そんな広甘藍を丸ごと余す事なく使い切る。葉は当然、硬いとされる外葉も、さらに芯までとことん使い切る広甘藍。そのファンは料亭から料理研究家、カフェまで多彩。
    和洋中様々なメニューに「素直な味」の広甘藍は七変化。手軽に出来るレシピです。

    レシピブック